企業の“伝えたい”が、投資家に届くIRの場
2026年1月17日(土)、東洋経済新報社本社にて「会社四季報×ストックボイス IRカンファレンス 2026 Winter」が開催されました。
多様な業界の上場企業と個人投資家が直接向き合う場として実施され、定員を上回る応募が集まり会場は満席となりました。
週末開催ということもあり若い世代の来場者も見られ、会場には企業の話を深く理解しようとする投資家が集結。
協賛企業からは、 単なる情報収集にとどまらず企業と投資家が真剣に向き合う、濃度の高い時間となったとの声が聞かれました。
こうした反響の背景にあったのは「企業の言葉が投資家の理解へと変わる進行」。
企業説明をそのまま届けるのではなく、事業や数字の裏側にある考え方まで掘り下げて共有されることで企業の価値や評価ポイントが投資家に明確に伝えられていました。
※本IRカンファレンスは2026年7月に第2弾の開催を予定しています。
※イベントの様子はこちらのYouTubeチャンネルからもご覧いただけます。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfDvay8oMOTgv8cxxtNbdCW8KohO9DYtN
企業を深掘りし、投資家目線へつなぐ進行
ファシリテーターは、ストックボイスでおなじみの櫻井英明氏。
企業の事業内容や戦略について、投資家が関心を持ちやすい観点から問いを投げかけ、企業と投資家の間に立ちながら議論を深めていきました。
そのやり取りを通じて企業側の意図や背景が投資家目線で整理され、資料だけでは伝えきれないポイントが理解しやすい形で共有されていきました。
実際に協賛企業からは、
「自社を違う角度から見てもらえた」
「投資家の関心点をその場で実感できた」
といった声が寄せられており、
企業側にとっても気づきの多いIRの場となっています。

対面だからこそ得られる手応え
投資家と直接向き合うことで企業への理解や関心がどこに向いているのかを肌で感じられる。
その経験が今後の情報発信やIR活動を見直すきっかけになった、という評価も聞かれました。
「説明した」ではなく「伝わった」実感を得られること。
それが本イベントの価値です。
7月、第2弾開催に向けて
本IRイベントは、7月に第2弾の開催を予定しています。
・事業の本質をより正確に伝えたい
・投資家との対話の質を高めたい
・従来のIR施策に手応えを感じにくくなっている
そうした課題意識を持つ企業にとって、
検討価値のあるIRの機会となるはずです。
詳細資料をご希望の際は、下記までお気軽にお問い合わせください。
ir-community(at)stockweather.co.jp
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